日本古生物学会
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化石友の会
〒113-0033
東京都文京区本郷7-2-2
本郷MTビル4階日本古生物学会
「化石友の会」事務局

化石友の会とは

運営メンバーの紹介

ロバート・ジェンキンズ

友の会担当常務委員

ロバート・ジェンキンズ

金沢大学

今期から化石友の会の担当常務委員を務めます.学部時代は無線工学を学びましたが、高校生のときにハマったアンモナイト採集が高じて大学院から古生物学の 道を目指しました。現在は深海の極限環境に生息する生物の進化を研究しています。深海と地層は似ています。どちらも人の目では見ることが難しく謎めいてい ます。その未知の扉を少しずつ開ける喜びを皆さんと共有したく思っています。

奥村よほ子

幹事

奥村よほ子

佐野市葛生化石館

栃木県にある佐野市葛生化石館の学芸員をしています。専門は古生代の微化石ですが、石灰岩から見つかる化石を色々調べています・子供の頃から博物館に通っ ていた、博物館大好きっ子でした。その影響から古生物学へ進み、現在にいたっています。まだまだ分からないことがいっぱいで日々勉強です。皆さんと一緒に 学んでいけたらと思っています。

辻野泰之

幹事

辻野泰之

徳島県立博物館

徳島県立博物館で地学担当の学芸員をしております。専門は、白亜紀のアンモナイトです。学生時代は、おもに北海道をフィールドにして、アンモナイトの研究を進めてきました。現在は、四国周辺から産出するアンモナイトなどの化石の中心に研究をしております。また、最近、徳島県から恐竜化石が続々発見され、その発掘調査も担当しています。化石友の会幹事も四期目ということで、会員さんとさらにコミュニケーションを取りながら、友の会を盛り上げていければと思います。

泉賢太郎

幹事

泉賢太郎

千葉大学教育学部

千葉大学教育学部で准教授をしております。友の会の会員の皆様方と積極的に交流していきたいと思っております。「顕生代を通じた地球表層環境の変遷と、 それに対する生物の応答様式の解明」を大目的として、様々な時代・様々な地域の地層、及びそこに含まれる化石を研究してきました。特に、地層中に保存され た古生物の行動の痕跡である「生痕化石」を主要な研究対象としています。よろしくお願い致します。

宮田真也

幹事

宮田真也

学校法人城西大学大石化石ギャラリー

東京都千代田区の城西大学3号棟にある大石化石ギャラリーに学芸員として勤めております。研究対象は硬骨魚類化石ですが、現生種との比較や普及のために魚類を中心とした脊椎動物の透明骨格標本等も作製しています。最近ではサバ科魚類化石や北海道蝦夷層群の魚類化石、久慈層群の化石の研究を進めています。友の会の皆様と一緒に古生物学をはじめとした自然科学をさらに深く楽しんでいき たいと思っています。

相場大佑

幹事

相場大佑

三笠市立博物館

北海道にある三笠市立博物館に学芸員として勤めています。大学では数学を専攻していたのですが、化石を通して大昔の生き物に直接触れることができる古生物学の魅力にはまり、大学院から古生物学の研究を始めて、今に至ります。専門の化石はアンモナイトで、彼らがどのように生きていたのか、どのように進化したのかを明らかにする研究を進めています。夢はアンモナイトの本体を見つけることです!皆様が化石や古生物学をもっと楽しめるよう、何かお手伝いができればと思っています。